河口湖のカプセルホテル2つの比較

先週寒波が来た週末に富士五湖周辺の低山に行った。東京から日帰りは楽勝なのだが、往復が面倒なので1泊して土曜日に三方分山、日曜に石割山。
さて、このエリアは観光地だから宿泊するところは事前に予約しないとなかなか取れないし、お値段も高い。こちらとしては、どっかでメシ食って寝れればいいだけなのだが。
実は一昨年の10月にもこのエリアで同様のことをしていて、その時はいわゆるカプセルホテルというのは以下のしかなかったので、ここを利用。
カプセルイン富士山
http://fuji-bb.jp/jp/capsule/
そして昨年になって別の1軒ができたので今回はこちらを利用。
キャビン&ラウンジ ハイランドステーションイン(富士急ハイランド公式カプセルホテル)
https://www.highlandstation-inn.com/
スペックを比較すると……

カプセルイン富士山 ハイランドステーションイン
(今週末*1)基本料金 3,000円 3,400円
ロッカー 有料(確か100円) 無料
風呂等 シャワーのみ(男女兼用) シャワーのみ(男女別)
アメニティ 浴衣のみ(他は有料販売) 館内着、タオル、バスタオル、シャンプー、歯ブラシetc...
ラウンジ 電気ポット 電子レンジ、電気ポット
アクセス 河口湖駅から徒歩20分 富士急ハイランド駅
その他 四季の宿 富士山(徒歩1分)にてビュッフェ(夕食2500円・朝食1500円)、温泉大浴場(1000円)利用可、レンタサイクル有 隣に村さ来バーミヤン、ローソン

はっきり言ってハイランドステーションインが断然お勧め。
宿泊料だけ見るとカプセルインの方が安いが、ロッカーが有料コインロッカーで開け閉めの度に金がかかるため、勢い大抵のものはカプセル内に持ち込むことになる(私はカプセル内にザックを持ち込むハメに)。アメニティも何もないし、駅からも遠いし周囲も何もない。
一方ハイランドステーションインは、大抵のものは揃っているし、飲食店、コンビニがすぐ隣で動く必要がない。なにせ近所外出用のサンダルがシューズロッカー横にある。実は私は平場用に登山靴とは別にスニーカーを持って行ったのだが、出番がなかった。他にもラウンジに電子レンジがあるのが便利。
前者のメリットは河口湖そのものに近いという程度しかないと思う。
なお、どちらも普段からそんなに客はいない模様。泊まった際にはいずれも1、2割しか埋まっていなかった。
ps. ハイランドステーションインは他にも富士急ハイランド入園料が無料になる等の特典がある。
無料周遊バス | 富士急ハイランド公式カプセルホテル キャビン&ラウンジ ハイランドステーションイン
https://www.highlandstation-inn.com/bus/
観光情報 | 富士急ハイランド公式カプセルホテル キャビン&ラウンジ ハイランドステーションイン
https://www.highlandstation-inn.com/sightseeing/

*1:季節・曜日変動有

ムリヤリ作ってみる

下記2つを見て、
夫婦別姓 世論調査で賛否大きく分かれる NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151207/k10010332071000.html
NHK夫婦別姓についての世論調査のニュースを検証した結果
http://anond.hatelabo.jp/20151207190705
いやあ別に不思議なく整合性のあるデータ作れるんじゃないかと思って……

日本人人口 人口構成比 選択制 同姓 不明
20〜59歳 62448439 60.1% 60.1% 39.9% 0.0%
60〜69歳 17977672 17.3% 42.3% 56.3% 1.4%
70歳以上 23461967 22.6% 13.5% 69.9% 16.6%
103888078 . 46.496% 49.513% 3.991%

やってみたが、これがギリギリかな。
「同姓」は59歳以下と70歳以上はこれがMAXの数字なので、どうしても60代はこの数字以上じゃないと全体で50%にならない。そうすると「60代はほぼ同じ割合で」というのはちょっと無理があるかな。

本日の振り返り

かなり独り言に徹している自分のTwitterだが、日時がたって見返すと自分でも何のことを言ってるのかわからなくなっているものがある。だからと言って誰か何か困るわけでもないのだが、記憶のあるうちに時々超個人的備忘を書いておくことにした。



これは新プリキュアの1話を見ながらのつぶやき。冒頭から「ごきげんよう」来ましたので。

これはアニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」の第4話。上のは前川みくが常にネコミミを用意しているのをしぶりんが「意外とまじめ」(だったかな)と評したあたり。なお、カードに[マジメ/ネコチャン]前川みくというのがある。下のは神崎蘭子のセリフに翻訳がないことについて。



これらは渡辺-郷田の王将戦第3局2日目の時。1つ目はニコニコの中継昼休みの詰将棋問題がすぐわかったということで、別に詰将棋全般が簡単という話ではない。2つ目は84手目の後手郷田の指し手について。局後に先手渡辺も「△4四歩でも自信がなかった」との感想あり。既にこのあたりはもつれていたのであろう。最後のは投了(18:54)直前、即詰み局面で渡辺がなかなか投げなかった。
これは前夜から雪が降った日のこと。

上のはNHKのニュースのヘッドラインに、ピケティ本に絡んでチラッと映った人が山形浩生かなと思ったところ。続けて見ていたら実際そうだった。下のはその山形浩生のブログの冗談(多分)を見てのこと。

ということで、全体に悪くないよ。読んで損したとはまったく思わないし、いろんな雑誌記事の中でまとまりもあるし結構いい。定価の690円払うかどうかは……あなたの価値観次第。でも都心に住んでる人は、道端で100-200円でリサイクルしてる雑誌売りの在庫で見かけたら買って損はなし。

「東洋経済」ピケティ特集:よくできているんじゃない? - 山形浩生の「経済のトリセツ」

都心でぼったくりキャバクラにひっかからないためには

昨日以下のエントリーを見る。相変わらずこういう話が後を立たないもんだ。
新年の挨拶と元日の出来事 - Handwriting
数日前には新宿3丁目の某ぷちぼったくり居酒屋がネット上で火を噴いていたが、しかしそっちはやられたといってもせいぜい通常の居酒屋の倍とか3倍程度(1万円程度/人)の金額が限度であろう。ところがキャバクラのぼったくりはそれでは済まない。ぷちぼったを除けば、比較的優しい(?)ところも最低5万くらいから上は青天井のコースである。
ここでこんなことを書くのも今更感があるのだが、正月でヒマなのでいくつか書いておこう。まあひっかかっちゃう人は見ないと思うけど。

客引き・キャッチにはついていかないこと

あまりにもシンプル・簡単すぎてこれでこのエントリーで言いたいことは全て終わってしまうのだが、少なくとも東京の特に新宿、池袋、渋谷、六本木、上野(以下そういう地域を前提)ではこれはどうしようもなく鉄則。過去にぼったくり被害の実話は腐るほど聞いたがほぼ全て自分たちが知らない店の客引きについていったことが原因である。
全てのキャバクラの客引きがぼったくりとは言わない。中にはそこそこ良心的な客引きと店もあるのは事実だ。しかしはっきり言って危険度が高すぎる。というかこれは昔からそうなのだが、本当にまともな店は客引きの禁止条例ができる前から店舗を大きく離れた場所で客引きなどやってない。客引きをしなければいけない=流行っていない・客がいないのであり、たとえぼったくりでなくても内容は推して知るべしである。*1
大体新宿なんて駅出てすぐの3丁目でも「(ここでは居酒屋のことを指してはいるが)客引きは条例違反」の旨ガンガンアナウンスしているし、もちろん歌舞伎町では「客引きに注意」はさらにしつこく流れているし掲示もある。上掲の例など現実にぼったくりに巻き込まれてから対応をネット検索などしているが、何もせずとも事前に耳にタコができるほど入っているはずの警告を軽視・無視しているのだからどうしようもない。*2
世の中には客引きを見抜き交渉もうまくまとめて美味しく飲んでいる人がいるのであるが、それは「つわもの」で別格かあるいはたまたま運が良かっただけの話だと思っていた方がいい。
さて、本当にこれだけに近いのだがそれだとあまりなので、以下「ぷちぼった」にもつながるし、本人的にはボラれたということになってしまう話をもうちょい続ける。

席に着いたら料金表見る

上掲リンク先で、ぼったくった当の店の従業員が言っていることだがw とても重要。実際自分もメニューだけ見て帰ったことがある。
とにかく条例が出来て以降、客には料金の説明をして見える位置に料金がわかるものがなければいけない。もし初めて行った店で、席に着いたときまともな料金の説明がない店はそれだけで疑わしい。ぼったくりでないとしてもいったいいくらかかるかを知らなければ請求見てひっくり返ることになる。

何の情報も持たずに初心者だけで行かない

大抵の体験談はキャバクラ未経験者、あるいは初心者のものだ。そういう個人、集団であらかじめアテがないのにフラフラ行くのはやめたほうがいい。それで行こうとか思ったら何らかの事前情報が必要。

時間の通知があって当然と考えるのは甘い

これも上掲リンク先にあるが、「延長のときになんでコールしてくれなかったのよ」というのは通用しない。最初の説明で「自動延長です」と言われていればおしまいである。上で書いた地域の実はメジャーでまともな店ほど自動延長なので、こういう店で居眠りなどしているとすごいことになる可能性があるw

ドリンク攻撃はかわそう

これはかなりやっかいなのだが、とりあえずおねいちゃんがドリンクねだって来たら(あるいは店員が勧めてきたら)、知らない店であれば一杯いくらかを確認すること。自分なんかは初めてだったりあまり知らない店で指名でもないおねいちゃんがこれをやってきたら、とりあえず最初の一人には「一番安いやつならOK」かつ「それいくら?」と聞いている。ドリンクメニューを見せてもらうこともある。まあ1,000円〜2,000円の間であろうがこれ税サ別だから。それの5割り増しは覚悟。2人目以降は財布との相談だが、イヤならはっきり断るべし。「さっきの娘におごった分で予算なくなった」とか言ってればいいのだ。

正月とかあきらめよう

これまたリンクの話がモロなのだが、歌舞伎町等で正月、特に元日にキャバクラ探そうというのがそもそも間違い。ちゃんとした大抵の店は休みなのでろくでもない店比率は高い。似たような意味で深夜時間も危険率は高くなる。

では

とかなんとか書いているが、じゃあ不案内者しかいなくて、でも流れでキャバクラ行きたくなったらどうすんだよって話であるが、長くなったので別項にする。ていうかこれもかなり単純な話なのであんまり書く気がしないのだが。

*1:あんまりこうはいいたくないのだが大半はそうなので仕方がない

*2:何で大丈夫と思ってしまうのかはなはだ疑問だが、あれほど喧伝されている振り込め詐欺の被害が後を絶たないことも似たようなものかもしれない

なんだ書いときゃよかった


超久々に将棋の話。
どうも最近忙しくて名人戦中継もろくに見ていなかったのだが、先般の名人戦第3局はちょろちょろ見てた。

▲5八香とかありえねー!

https://twitter.com/musmmd/status/464235382469443585

いや、ありえたわけですがw これ前例があるとは全然知らなかったorz
当日のネット中継・解説では次の後手羽生△8四角がなかなかの手という評判だったが、実はこんなの後出しの話だが▲5八香の直後に「△8四角ってないかなあ」と考えていたのだった。もちろんそんな深い読みがあってのことではなかったが、ヘボでもそんなに浮かびづらい手でもないと思う。ということで上記のことをつぶやくくらいなら浮かんだ手をリアルタイムで書いとくんだった。これが最初の後悔。
でもってもう少し後で「自分が思いつくくらいだから実はそんなにいい手じゃなかったんじゃね」と、これはあくまで冗談でつぶやこうかなとも思ったのだが、これもまた思いとどまった。
ところが、終局後しばらくしての棋譜中継ページ*1によれば……

「△8四角はよくなかったですかね」(羽生)
結果的には疑問手だった可能性が高いというのが感想戦での結論。

工工エエエ(´Д`;)エエエ工工
今日の朝日新聞の観戦記もこの一手の進行のみしか書いておらず、以下のように書かれている。

「出来れば打ちたくなかった」と羽生。「もしこの局面が悪いと作戦が悪い可能性もあります」とまで言った。後日、森内も「△8四角は、あまり指したい手ではなさそうなので、形勢は先手が悪くないと思っていました」。

あーあ、根拠なき自己満足にちょっと浸れるチャンスを逃してしまったのであった。

*1:一応有料ページなのだが

本日のユニット


はいはい恒例と惰性のフロント/ユニット構成記録。
モバマスも始めて早1年と10ヶ月ほど。なんとかここまでたどり着いた。衣装をCuらしい色で統一したSR艦隊。
なお、現在開催中の「ひなまつりLIVEツアーカーニバル」のユニット画像は以下。
http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/m/musmmd/20140228/20140228184452.png

本日のユニット


何月かに1度の恒例フロント/ユニット構成記録。
「第4回ドリームLIVEフェスティバル」イベント中。
そこそこ強いユニット組めてるつもりだが、なんせ配属先チームが強すぎて雑魚ポジション化してる。でもここまで一応は1枚取り圏内。
最近はツアー、ドリフェスのイベントではどうしても混色メンバーにならざるを得ないんだけど、今のはキャラ、特技のかみ合いとも気に入ってはいる。