対コンピュータ、ヘボの対策

▽勝手に将棋トピックス:週将アマCOM平手戦 Bonanzaがまず1勝
http://d.hatena.ne.jp/./mozuyama/20060303/P20060303AMACOM
週刊将棋のアマCOM戦の初戦、加部さんがまず一敗したのにはちとショックを受けた。現実にBonanzaに分が悪い自分ではあるが、彼クラスが持ち時間60分でやられるとは思っていなかった。Cablogの方でこの企画のトータル結果は5-5だろう、かつ60分対戦は4-1でアマ有利と予想してみたが、俄かに自信がなくなってきた。
私の場合、前エントリーに書いたが基本的にマシンがMacintoshなので、AI将棋の2001バージョンを最後にコンピュータの強いプログラムとはやっていなかった。これには勝っていた。
Windows機もあったのだが、どうも1万前後の金を払ってWindowsソフト買う気が起きなくてw ところが昨年フリーのBonanzaが出たので早速試してみて、あらら……。

寄せ合いに踏み込む手を見送ったのが疑問だったようですが、それ以前に斬り合いを選択した作戦があまり良くなかったのかなという気がします。加部氏は「いつもの自分の持ち味が出る将棋を指せれば良し」ということで特別に対コンピュータ対策は立てなかったのですが、もし対策を立てていれば別の展開になったと思われます。
http://d.hatena.ne.jp/./mozuyama/20060303/P20060303AMACOM

コンピュータと指したことがあれば誰でも気づくが、何度かやっていると固有のクセがあることが分かってきて人間側の分がよくなる。私も過去のAI将棋等も最初はナメてかかっていたら何度か負けてしまったのだが、途中からは負けなくなった。中でも最大の対策は「酔っ払ってやらないこと」だが。
ただし、いまだにBonanazaには手を焼いている。このプログラムの場合、中盤で暴れてもらってそれを咎める方向がよいようにも思うのだが、しばしば暴れ通されちゃう私 orz